2019年03月14日

小学生の短歌

新聞に歌人の笹公人のコラムがでていた。

小学校で短歌の特別授業を行い、衝撃的な作品にであったという。

「大きな手せまってきたら虫かごのゼリー生活はじまるんだよ」

「自転車で口をひらいて走っていたらクワガタムシがのどに入った」

「ひまわりのめい路にきえた友だちの声はするけどすがたは見えず」

笹師のコメント 「大人になったら忘れるであろう瞬間を真空パックにしたような短歌は、一生の宝物だ。」

世の中のだいたいのことは見てきてしまって、ああなってこうなるが、わかりすぎた自分がさみしい。

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posted by だいちゃん at 00:59| 香川 ☀| Comment(0) | 新聞ひろい読み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

ほうきでジャンプ

先日の新聞に出てましたが、掃除機で一番売れているのがダイソンのアレですが、じわじわと売れているのが、岩手県九戸村の「南部箒」だそうです。

ダイソンの掃除機がだいたい3万円、この南部箒も3万円から高いものは10万円もするということ。

特徴は他に無い縮れた穂先でダイソンより絨毯などの細かいホコリやゴミが取れるのだそうです。

なによりマンションなどに住んでいる人も夜遅く帰ってきても、機械音を気にせず掃除を「楽しむ」ことができるのが最大の特徴だそうです。

自分の手で伝統的な道具を使って掃除をしている、そして部屋が確実にきれいになっていく、その時間を楽しむためのグッズが「南部箒」という捉え方です。

インバウンドの海外からのお客様も最初の頃の「モノ消費」から、いろんな日本文化を体験する「コト消費」に変わってきて、これからは特別な環境、非効率的だけれど愛着に応える道具、伝統的な慣習を体験、過ごす「トキ消費」に移っていくと言われています。

小豆島にあるワイン小売店として、ワインバーとして、自分はお客様に何が提案できるのか、よく考えていかなければなりません。

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今日は定休日。あっちこっち走り回りました。帰りにオリーブ公園の上の道でミモザをみたり。ふと「ほうきジャンプ」を思い出し、行って見ましたが、何人も行列だったので家に帰ってからやってみました。

映画のように黒猫ジジではありませんが、茶トラのレオと一緒に(笑)。

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2019年03月12日

ロゼワインのつくりかた

ロゼワイン、知ってますよね。赤でもない白でもないピンクのようなバラ色のようなワインですよね。

ロゼのつくりかたはわかりますか? 赤と白を混ぜる? うーーん、それでもロゼは出来ますが、ワインを古くから(紀元前から)造って飲んできたヨーロッパの国々はそのつくりかたを認めていません。(余談:ぼくは家ではよくやります)

まず赤ワイン、白ワインのつくりかた。

赤は黒(赤)ブドウを潰し、その果皮や種などと一緒に発酵させます。その途中で果皮の色がワインに移ります。色が充分移って赤ワインの色になったら果皮とか種を取り除きます。それで赤いワインになります。ちなみに種は赤ワイン独特の渋味の成分を出します。

次に白ワイン。白ブドウを潰します。そしてすぐに果皮とか種などを取り除き、搾った果汁だけを発酵させます。それなので色がつかず透明で渋味もないワインになります。

ではロゼはどうか。基本的には赤ワインと同じつくりです。果皮から色をワインに移していく途中でロゼ色になったら果皮を取り除き、それ以上色が濃くならないようにするわけです。

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L'Arjolle Syrah Cabernet Rose


ロゼは中途半端という人もいますが、和食にはロゼが一番合います。つまり和食は「いい意味で中途半端」だからです。肉をダシで甘辛く炊いたり、魚を醤油で煮付けたり。ワインと食材の公式から言うと、どっちがどっちなのかわかりません(笑)。

今夜もロゼでニコニコです。



posted by だいちゃん at 01:30| 香川 ☁| Comment(0) | ワイン考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

カバってご存知?

カバはスペイン産のスパークリングワインのことです。CAVA と綴りますが、スペイン語の音的にはカヴァよりカバですね。

スパークリングワインとはシュワーっと泡がわき出てくるワインのことです。そうよくシャンパンといいますが、シャンパンはフランスの特定の地域で特定の造り方をしたスパークリングワインだけの呼び名で、泡がでるワインの中では最高級とされていて、値段もとても高いです。

対してカバはというととってもリーズナブルで毎日ビールの代わりに飲んでもいいくらい手頃です。

それなのに、カバはシャンパンと同じ、とても手間のかかる製法で造られています。

つまりとてもお買い得でおいしいスパークリングワインなのです。

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Clos Lasoleya Cava


当店ドニズバーでもとてもよく飲まれています!

スパークリングって一度開けたら飲みきらないといけないと思っていませんか?

ご心配なく、最近はとてもいいシャンパンストッパー(泡止め栓)がありますので、それを使えば3,4日は全然大丈夫です。

ビールよりオシャレで、食事もおいしくなって、次の日に残せるので実はビールよりチューハイよりお得なカバ、いかがでしょうか?





posted by だいちゃん at 00:36| 香川 ☔| Comment(0) | ワイン考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

今夜はボルドー。

ボルドーワイン、ワインに詳しくない人もボルドーという言葉は知ってるでしょう。

ボルドーは地名、フランスで一番有名なワインを産する地方名です。

ちょっと前まではボルドーワインといえば、ガツーンと飲み応えがある「重め」のワインでした。

けれども今では、その頃の「This is the ボルドー」というタイプは少なくなってきました。

日本においてはもちろん、本国フランスにおいてしても、ごっついコクのある重たーいワインを必要とする食事を日常的にしてる人なんかいない、ということですね。

世界中のトレンドがヘルシーでライトな食事だからです。

ワインを特別な飲み物として単体でうやうやしく飲むのなら別だとしても、おいしくて楽しい食中の飲み物として捉えるなら、この流れは正しいと思います。

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Chateau Vignol 2015 ac Bordeaux


このボルドーはその流れの一本。濃すぎないけど味わいはしっかりある、メルロー主体。

当店の隣で近々ハンバーガーショップ「Saints」を始めるデイブさんも「これはいいね」と言ってくれました



posted by だいちゃん at 20:55| 香川 ☀| Comment(0) | ワイン考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

〆鯖と味噌煮をいただきました。

甥っ子タツキ君に〆鯖と味噌煮付けをもらいました。

もう酒が進んで進んで飲み過ぎました。

今夜の酒は勇心純米吟醸十四。

食べる前に写真を撮ればよかったのですが、そんな余裕もなく(笑)。

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posted by だいちゃん at 00:35| 香川 | Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

地味にすごいiOS

今夜は仕事的にはヒマだったのですが、気まぐれに資料整理に取りかかり、途中で止めるに止められず、11時ごろまでやってました。

実際にやってた作業は数年間に届いてた業界紙の中のあるコラムをスキャンしてエバーノートに保存すること。

スキャンも実際のスキャナーではなく、iPadアプリでスキャンして、いらない部分をちょこちょことトリミングして、エバーノートに送る。

100近い数をやってると、iOSが工程を理解したのか、ちょっと楽にしてくれる。うまくいけばトリミングしなくていいくらい上手にスキャンする(10回に3回くらい)。エバーノートの保存先ノートブックを選ぶ工程を省く(これは完璧)。

もう今夜はしませんが、あしたは今日保存したノートに検索用のタグを打ち込んでおく。
エバーノートはぼくの脳の拡張領域です。

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posted by だいちゃん at 00:49| 香川 ☀| Comment(0) | iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

ソトコト 指出一正さん

久しぶりの連休をいただいた2日目、丸1日ゆっくりして、夜になってから会場のふるさと村へ行きました。

おっ??と思うような、気づきの多い良い話を聞く事ができました。

小豆島青年会議所のみなさん、ありがとうございました。
みなさんのますますのご活躍を期待しています!

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posted by だいちゃん at 23:00| 香川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

モルトウイスキーセミナー。

今日は大阪でモルトスコッチの勉強会。
今は国産ウイスキーが売れているけれど、売れなかった頃、生産を止めてたあおりで、売るものがなくなり、安定供給できるのは2028年以降と、気の遠くなる話。果たして移り気な日本人がその頃までウイスキーを好んで飲んでいるかの方が心配ですが。

そんな中、ウイスキー復活の中で目立つほどではないけれど確実にじわじわ来てるのが、スコッチのシングルモルトウイスキーです。

さて、その魅力とは?

一言で言えば、その種類の多さ、味の多様性なのかなと。

今日は、地域別に代表銘柄をじっくりと。

まず、スペイサイドのグレンフィデック。 流石に辛口 綺麗な味わい。バタースカッチのような甘味が見え隠れ。

ハイランドはグレンモーレンジ。 特徴はジャックダニエルの空き樽フィニッシュ。香りは甘い柑橘系か?

ローランドからオーヘントッシャン。色濃い、焦がしたザラメ。これはストレート用だな。

アイラからはラフロイグ。個性的。ピートというより昆布?の香り、これが潮の香りか。うーん。一番好きやな。


昼間からすっかり出来上がりました( ´,_ゝ`)


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posted by だいちゃん at 17:56| 香川 ☀| Comment(0) | ウイスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新聞休刊日

休刊日がこれほどヒマだとは思った事なかった。

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posted by だいちゃん at 00:11| 香川 ☁| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする