2015年03月15日

イカナゴの釘煮。

料理の上手な漁師さんに自家製イカナゴの釘煮をもらいました。昼前にいただいて、すぐ白ごはんを一膳いただきました。いや一膳半(笑)。あと半分はお茶漬け。あの甘辛くて、ちょっと山椒がきいたお茶漬け最高です!

本番は夜ごはん。今夜は新しいロゼの飲み方提案を実験するため濃いめの赤と軽くてきれいな辛口ロゼです。

赤はシチリアの土着品種ネロダーボラ。洗練されすぎない、いい意味で田舎っぽい味わいがいい感じ。ワインを飲み下した後、口中の余韻にイカナゴを乗せてみる。反対にイカナゴを食べて後味にワインを会わせてみる。どちらもいいけど、一番いいのは食べながら飲んで口中調味。フランス人は嫌がるだろうけど、これが日本の食べ方、合わせ方なんだよと。

考えてみれば瀬戸内海は日本の地中海。となれば小豆島はシチリア島みたいなもん。やっぱり合いますよね。

春のロゼシーズンを前に、いつまでも白→ロゼ→赤ではなくて、フレキシブルに濃い赤の後でもロゼ(さすがに白は難しい)を提案しようと実験しました。これは本場ヨーロッパでも来てる流れだそうで、その心はやはり現代人の食生活におけるヘルシー志向、ライト化傾向です。そしてやってみると、うん、これはアリです。

普段ワインは1本なのに実験のために2本持って帰って、「実験のため。二日分を半分ずつ飲む」と決めてたのにすべらない話に夢中で気づいたら2本とも空いてました( やべー)

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posted by だいちゃん at 00:30| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | タコとエビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

チョー忙しい。

忙しいのに天気が悪い。

昔からぼくは晴れ男でぼくが忙しいとき、ぼくががんばるときは晴れだったのに。

仕事もいそがしい上に、

大変ありがたい食事のお誘い。

昼は大阪の御大、○木様。

坂手の大阪屋でタコの地獄焼きをいただく。火の点いたコンロに生きてのたうってる大蛸を押さえつける。ぼくらもみんなトングを持たされ押さえることを強要される。蛸はのたうち回る。ぼくらはなんとか押さえる。廻りのお客様みんな「おおーーーーーっ」と注目。
やっと焼かれた、さっきまでのたうってた蛸を鋏で切って食べる。蛸には悪いけどもう最高に美味しい。

八本の足は焼いて食べて、頭は煮付けてもらって酢味噌で。すんごい昼ご飯。



そして夜は、ぼくの師匠○木さんから電話をいただき師匠の自宅で、今をときめく井○誠耕園の社長と一緒に寿司などつまみながらビールをガブガブと。


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なんだか秋の空みたい。

posted by だいちゃん at 23:53| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タコとエビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする