2017年02月12日

カールスバーグ クラブボトル 

カールスバーグビール、デンマークのラガータイプのビール。

サントリーが日本でライセンス生産しています。ヨーロッパのビール法は厳しくて、原料は水と麦芽とホップしか認められていません。それを忠実に守り最新技術で造るのだから、現地生産のよりサントリー生産の方がうまいと人気です。

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2013年08月06日

EASY RIDER

レンタルしてたイージーライダーを観ました。

かなり前、子どもの頃に○曜ロードショーで観たはずだけど、アメリカ大陸をチョッパーバイクで走るシーンしか覚えて無くて、こんなにも深い映画だったとは今更ながら、、、。

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2013年07月27日

AR オーグメンテッド・リアリティ 拡張現実がすごすぎる

ぼくは説明ができないので、このサイトを、、、
http://jp.techcrunch.com/2013/07/18/20130717colar-uses-augmented-reality-to-brings-your-kids-drawing-to-life/


スゴイことになってます。


ぼくたちが子ども頃は想像もできなかった世界ですね。








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2013年07月25日

空白を満たしなさい 平野啓一郎著

数日前、飲みながらテレビを観てて偶然観たEテレで平野啓一郎氏のインタビュー番組。その中でこの新刊が何度も紹介されていた。

翌日ふと思い出し図書館へ行ってみると、そこにあった。

奇想天外な発想と展開な小説、最後の最後までページをめくる指が止まらない。
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昨年の芥川賞、円城塔氏関連でスピンアウト企画で読んだ「屍者の帝国」とちょっとかぶるコンセプト。

そういや、平野氏と円城氏の文体、作風は似てるなと思う。




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2013年07月23日

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

火曜日なので、6時半頃には帰りました。

DVD「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観ました。

いい映画でした。

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2013年07月19日

ITunes Store で映画レンタル。

iTunes Store が5周年ということでいろいろセールをやってるらしいので行ってみる。

映画のレンタルがタイトル数は少ないけれど安いので、初めてやってみる。映画一本ぼくのMacで8分。
ちょうどその時忙しい仕事をやらせてたから、他の仕事がなければもっと速かったかも。

レンタルといっても30日以内に観ればいいだけ、実行動として返さなくてもいいし、使えると思う。
自宅からはゲオが徒歩圏内だけど、時間帯によってはDQNが多くてあまり入店したくない時あるしね(笑)。

借りたのは「EASY RIDER」
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2012年07月31日

オアシスさん。

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久しぶりに外食しました。オアシスさん。




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2012年06月21日

iPadのアプリ Writings

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文章を書く時、まさか紙と鉛筆を用意するのではなく、パソコンのワープロを使います。自宅の書斎ならなんと言うこともないのですが、それが店でだったとしたら、共用のパソコンが一台だけなので、順番待ちの時もあります。



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2010年09月20日

これCG??

ブログの波を漂流してて発見。

限りなく実写に近いCGのショートムービー。

スゲー。

Classroom (3D camera flythrough) from Studio Aiko on Vimeo.



テクノロジの進歩はすごいですね。

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2010年08月26日

iPhone4

来ました。
ホントはもう少し3GS使うつもりだったのですが、毎朝のiPod聴きながらのマラソンの練習でとうとう画面に水分が入ってしまったのか、ゼブラ模様になってしまったので。

同じように見えるけど、どれもこれもサクサク動くし画面は恐ろしくきれいだし。

良いですね。さすがアップルです。





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2010年05月15日

iPadの説明するけぇ、よう聞きんさい。








ところで隼の操縦席出来ました。
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このコッテリ感がなんだかたまらんですね。シートベルト、みたいなん自作しました。ちょっとねじれてるようにしたん、渋いでそW
















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2010年02月05日

ずいひつ 雨の迎え灯

著者、新城周子さん しんじょうかねこ
香川県小豆島生まれ。近畿大学商経学部卒。元、日本随筆家協会々員。現、ずいひつ遍路宿同人。

高校時代の恩師より新城さんのことを教えていただき、この本「ずいひつ 雨の迎え灯」を買わせていただきました。

早速、読みました。

心に染みいる随筆の数々。
明日、あと数冊買い求め島を離れて住む叔父や叔母に送ろうと思う。

ぜひ、みなさまもご一読なされることをお奨めします。

一般書店で売られています。
ISBN978-4-904174-02-9

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2009年06月28日

iPhone 3G S

二日もブログを休んでしまいました。

その理由はコレです。↓
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買っちゃいました。iPhone 新しん。

もうおもしろくて、おもしろくて(笑)。

いいですねー。コレ。携帯電話というより小さなMacです。いざというときは電話も出来る超ミニMacという感じ。

自分用にapp store からアプリをダウンロードして画面にアイコンを並べてくっての、今までの携帯にはなかったよな−。使う人によってみんな違う、それぞれパーソナルなiPhone 。

ブラウザは自宅や会社のMacと同じ。サクサク動く。

iPodtouch だし。2ちゃん専用ブラウザだし、退屈という言葉を忘れてしまえるオモチャだし。




はい、アップル信者、伝道師です。


いろいろ書きたいこといっぱいだけど、まあこれくらいにしといたろ(笑)。
あと、もうちょっと電池の持ちがよければなあ。


BGM : A Long Vacation / 大滝詠一
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今夜はiPhoneから聴いてます。
いつまで経ってもいいですねー、大滝詠一。大学4年だったか。
あの夏を思い出す。
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2009年03月30日

〜夜が来る〜


商売ネタですが、ちょっと感動したので、、、、。
ご存知サントリーオールドのオマケ。
これがなかなか泣かせる。
まず氷をグラスに落とす音、ウィスキーを注ぐ音、そしてあのメロディが、、、、。
これを見て欲しくなった人は今すぐ酒屋へゴー。出来れば当店へカモン!!!!

ちゃんと動画再生出来てますか?
マックでは映ってるんですが。


タグ:SUNTORY OLD WHISKY
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2009年01月24日

村上春樹

中国行きのスロウ・ボート
乾いた文章で、特にストーリーは無い。一人称で描かれた人物(作者自身か?)が人生で出会った3人の中国人の話。テーマは「誤謬」と「邂逅」。誤謬に関してはつかみ所がないけれど結局は逆説的な欲望、としている。よくわからん。
邂逅について。高校時代の知り合い中国人に思いがけず巡り会った場面でいくつかの「代表的な邂逅」を挙げている。リヴィングストンとスタンレー、山下大将とパーシヴァル中将、しーザーとスフィンクス。どういうことを例えたいのか、これもわからん。そして興味深いもうひとつの邂逅。太平洋戦争中、激戦の島における二人の兵士。原隊をはぐれた二人の兵士がジャングルの中の空地でばったり鉢あわせしてしまう。双方とも銃を構える余裕も無く茫然とした時、一人の兵士が突然二本指をあげてボーイスカウト式の敬礼をして、相手の兵士も反射的にボーイスカウト式の答礼をし二人は黙って互いの原隊へ戻って行った、と書いている。作者は「昔、少年雑誌で読んだ」としているが、実はボーイスカウト式の敬礼は三本指なのだ。少年雑誌が間違っていたのか、作者の思い違いなのか、印象的な挿話を入れたくて作った話なのか、よくわからん。

貧乏な叔母さんの話
背中に貧乏叔母さんがとりつく。それは見る人によって違うものに見える。つまり人の心を表すという意味か。意味ありげなエピソード、電車の中の母親と幼い姉弟の話。弟を泣かせてしまった姉が「もううちの子じゃない」と叱られる。しゃくりあげている女の子を慰めることもできないまま電車を下り改札を抜けると背中の叔母さんが消え去っている。
よくわからん。

ニューヨーク炭坑の悲劇
デパートで剃刀とシェービングクリームを買った男が、家に帰って風呂を沸かし、スコッチ「ヘイグ」を一本オンザロックで空にした後、浴槽のなかであっさり手首を切って死んだ。「きっと彼は風呂が沸くのを待つあいだ、ヘイグのオンザロックを何杯も何杯も喉の奥にながしこみながら、シェービングクリームの缶をずっと眺めていたのだろう、そしてこんな風に考えたかもしれない。俺はもう二度と髭をそらなくてもいいんだ。」
ハードボイルドだ。けどやっぱり、よくわからん。

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ドニも風呂入る。

BGM : Matt's Mood / Matt Bianco
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ファンカラティーナというかジャズというか。そういやスガシカオのアルバムにファンカホリックというのがある。持ってないけど。そして村上春樹はスガシカオのファンだと公言してる。本を読む時なんかにおすすめ>マット・ビアンコ。
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2008年07月08日

入院中読んだ本。

憧れの入院生活。

ターニング・ポイント1
三部作の第一巻。分厚い本だけどスイスイ読める。引き込まれる。おもしろい。ドニをギスコと改名しようかなと思う。
TP

7SEEDS 1巻ー12巻。まだ続く。
たかが少女マンガと思ってたけど、それだけで済まされない大きなテーマ。泣けたし感動した。感動してベッドに正座してボロボロ涙を流してしまう。続きが楽しみ。
7SEEDS

考えてみると偶然両方とも環境問題に繋がるテーマ。世界中のエライ人が集まってるのに各々は自国の産業、ていうより自分の支持者の利益を守るために地球全体の事は見えなくなって会議がまとまらない。
ホントにバカみたい。

BGM : Turn Your Love Around / George Benson


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2008年02月28日

パワー系181

 ぼくは元近畿大学体育会米式蹴球部。つまり近大アメリカンフットボール部。英語表記では
Kinki University Athletic American Football Team だ。
ところが海外でこのまま伝えるとエライことになるらしい。
“異常趣味者大学”らしい。詳しくは http://sankei.jp.msn.com/life/education/080216/edc0802161313001-n1.htm

 「パワー系181」墨谷 渉 読んだ。まさに異常趣味。第31回すばる文学書受賞作。選者に角田光代氏の名前がある。過去の受賞作をみると「蛇にピアス」金原ひとみ氏 も。なるほどな。おもしろいってかふーんそんな世界もあるのか、と一気に読み切りました。

 装幀から爽やかそうな印象で「ジャケ買い」したけど見事に裏切られました。

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 図書館で借りました。

BGM : Hard To Thrill / J.J. Cale & Eric Clapton
タグ:パワー系181
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2008年02月23日

日本橋バビロン

 最初、両国あたりが昔どうだったか、いかに粋だったかみたいな説明が延々続く。自慢だな、イヤミだな、と思い何度か読むのを止めようと思った。白洲次郎じゃあるまいし、と。
 けど読み進むうちに自慢でもなんでもない小林信彦氏の自分探しの旅なのだと気付く。どきりとする回想もあり魂を揺さぶる。
 全ての人にとって自分のルーツ探しは永遠の命題だ。特に妄想と思い違いと記憶が交錯する「物心のつきはじめ頃」は誰にとっても藍色のような、それでいて虹色のような、懐かしくも新しくもある、個人だけの思いを巡らせられる大事な宝箱、そして開けたくないパンドラの箱なのかも知れないなあ。
 ぼくも将来自分探しの記憶をたどるこんな文章を、誰のためでもなく自分のために書き残したいと思う。

 図書館で借りました。

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posted by だいちゃん at 01:19| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする