2012年05月27日

和飲通心 制作中

毎月、当店のポイント会員の皆様にお配りしてるDM、ようやく本日印刷できました。

後、おすすめ品のチラシなど組み合わせ、近日発送いたします。

どうぞ、そのまま捨てないで読んでくださいね。

NEKO.jpgよろしくお願いします。




posted by だいちゃん at 23:46| 香川 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 和飲余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

日本はおいしい!

お酒の勉強に小泉武夫氏の著書を読んでたら、生半可な小洒落たもんでなく本物のアテで旨い酒をガツーンと飲みたくなりました。

はいはいあります!

茨城の友達が送ってくれた本物「たわら納豆」。これが旨い!
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そして酒は、朝来の竹泉。今日入荷したばかりの「純米生にごり」。まだピチピチ生きてる酒です。
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湯飲みでガブガブやるのもまたいい感じ。

日本ってすばらしい。

すっかりいい気分。

また明日からもがんばりまあす!


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2010年02月04日

酒と音楽。

この場合の酒は、一般にいう酒類全般。

例えばエドアール・クレスマンのThe Wonder Of Wine(1968年出版 フランス)の文献で
「厳粛なるオペラには極上のブルゴーニュ、喜劇風オペラの際にはシャンパン、ドン・ファンのように大いにロマンティックな作曲の際には蒸留酒。」
みたいにいろいろ分析されているけども、
厳粛なんや喜劇風なんやドンファン風なオペラを知らない人はブルゴーニュワインやシャンパーニュや蒸留酒の味わいがわかっていない、ということでもないだろうし。
実際ぼくはブルゴーニュもシャンパーニュもコニャックも好きだけど、オペラなんて観たことない。

お酒を飲むということは、個人の五感を総動員して楽しむということですが、聴覚は酒自体からでは補われない、とすればどんな音、できれば音楽がどんな酒類に合うのだろうと考えてみたい。

と、テーマを振っておく。










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2009年06月17日

ワイン会。

昨夜と今夜、ワイン会だった。

ブログ更新せずに寝てたら、○本先輩からお叱りを受けました。

ブログ更新せんかい!

いやあ、ホントありがたいことです。



今夜もワイン会。

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これみて驚かれる方はワイン知ってる方。
オーパスワン、シャトーコス、ロマネコンティ、シャトーラツールですから。

もちろん今夜の会のボトルではありません。

そうです、ワインは高ければいいというものはありません。

けれど高いものには高いだけの訳がある。

それなりのワインを一万本飲むより、世界で一番というワインを一本飲んでみる方が価値がある。とぼくは思った。

世界最高峰でウン十万なら安い方だから。

けどたかが四合ほどのワインにそれだけ出せるかどうかが人生の分かれ道なんよなあ。


死ぬ思いで節約してお金を貯めて世界最高といわれるものを飲んでみた。
ワインの業界は飲んだか飲んでないかが大きくモノをいう世界。

「ロマネコンティ?あんなもん飲むんだったらこっちを百本のほうが絶対いいよ。」
(それくらい値段の差があります。)

こんなことも飲んでないと言えないもんな。ナンチテ。



BGM : In Between Dreams / Jack Johnson
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ジャックジョンソンって損な人だと思う。確かにひとつのジャンルを開いたのに今では黒人版ジャックやら、女ジャックやら出てきて、今ではジャックっぽいで済ませられてしまうようになってしまった。
それでもぼくは今でも本家ジャックが好きです。



posted by だいちゃん at 23:21| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 和飲余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

ワイン会、一日目。

今回のテーマはブルゴーニュ。

ブルゴーニュが「ワインの王」でボルドーは「ワインの女王」というのをわかってもらえるかどうか。

最初の話は30分に及んだ。

結果的にはサンプルがよかったのでみんな喜んでくれた。

あしたもがんばります。


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2009年03月14日

甘酒。

寒い日。昼からはあたたかくなったけど。

酒蔵で教えてもらった甘酒。なんと生クリームを入れる。酒蔵といえば厳しい上下関係、修行をイメージするかもだけど今はそうでもない。厳しいなかにも、和気あいあいというか和やかな雰囲気。そんな蔵の若者たちの創作甘酒かも。休憩に作って飲んでた。まろやかでおいしい。

酒粕 50g 水 200cc 砂糖大さじ2杯 生クリーム 大さじ半分 
これでマグカップ1杯分

湯を沸かした中に粕を小さくちぎって入れてよく溶かし、砂糖を入れて最後に生クリーム。生クリームと酒粕は相性抜群、これは驚きます!
「まろやか」という表現がこれほどぴったりくる飲み物はしらんなあ。あったまります。

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森國さんの酒粕で作ってみる。うーーーん、美味しい。ぼくは粕より汁の方が好きだけどね。飛燕の編隊。まだまだ製作中。
ぜひお試しください。生クリームはコーヒーフレッシュでも代用可。

BGM : Live At The Atlanta International Pop Festival / The Allman Brothers Band
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よくこんな録音が残っていたもんだ。それもかなりいい音。1970年の録音。当時ベトナム戦争真っ最中、今と違って音楽は世間に異議申し立てをする表現方法のひとつだった。
クラプトン先生が見いだし、今や新3大ギタリストと言われるデレク・トラックスの叔父がこのバンドでドラムを叩いてる。そして後に生まれた甥にデレク&ドミノスにちなみデレクと名付ける。そしてデュアンの生まれ変わりのように頭角を表す。そして先生の世界ツアーに同行し、今の活躍。不思議な縁(えにし)を感じる。
デュアンの陰に控えてるけどディッキーのギターも冴えわたる。かっこいい。レスポールもいいなあ。









ラベル:蔵人 甘酒
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2009年03月03日

ドーピアック ワインセミナー

大阪へ。
ドメーヌ・ドーピアックのファダさん来日。
ぼくは懐かしい友達に会うような気持ち。

もう15年になるだろうか。初めての渡仏、蔵巡りに行ったとき最初の出会い。彼はまだ若き醸造家と言えば聞こえはいいが、親から畑を受け継いですべてを有機に入れ替え(効果がでてくるのは数年かかる)、ようやく思うようなブドウが育って来たころ。とにかく量産してできたブドウをすべて農協に売ってきたというスタイルを止めた。蔵を持っていないので最初はトラックの荷台でワインを造ってきた。

そしてようやく小さな自前の蔵を持てたころ、初めて会った。当時南フランス・ラングドックは安ワインの量産地、どころか安ブランデーにするブドウの栽培地だった。そんな土地でファダさんは量を捨て上質なワインを造り始めた。

年が経つうち、どんどん彼のワインの評価が高まっていった。彼のワインはどんどん素晴らしいものになっていった。蔵の施設を拡充していると聞いた。10年程前、初来日。
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ホテルでセミナー。その後和風宴会。酔い覚ましに深夜温泉に行くとファダさんも来てた。温泉でお互い片言英語でいろいろしゃべった。

そして今は彼のワインは今やフランスの三ツ星レストランに普通にオンリストしてるという。それだけの価値はあるワインだ。
彼は新しい山の斜面を買い込んでダイナマイトで開墾して4年目。ようやく収穫が出来るようになったらしい。畑は四駆でないと上がれないところにあり、来てくれたら車の運転もできるよ、という。つまり警察はおろか誰も来ない山奥だから。
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セミナー後、近くに寄っていくと目をくりくりさせて肩を寄せて来てくれた。覚えていてくれた事がとってもうれしかった。互いにちょっと歳とったかなあ。

初めて渡仏蔵巡りをした時に書いた文章。あの頃思った事が現実になりました。読んでみてください。15年程前なので文章が堅いですね(苦笑)。
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2009年02月18日

今夜もワイン会。

やっぱりオロロソシェリーが大人気。最後のデザートのアイスクリームにちょっとかけると、おどろきの美味しさでした。

今夜は銀行さんも来られました。

初めて会った人も同じボトルからワインを飲めばもうお友達。本当にワインって不思議です。

たっぷり飲んで食べて今夜も幸せです。

おやすみなさーい。


posted by だいちゃん at 23:52| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 和飲余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

ワイン会。

新世界と旧世界のワインに対する意識の違いをレクチャーするつもりだった。

最初にシェリー、オロロソを出したところから一気に場が盛り上がる。

中川がどうした、こうした。

シェリーに口づけはだれだったっけ?

ワインは甘口に限る。

オロロソはブロン液と同じ味。

ブロン液、ちゃー桜田淳子? サクラダファミリア?

もうなにがなにやらわからん。

素晴らしき仲間に乾杯。


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2008年11月27日

どぶろくが飲みたいっ。

とうとう、本物のどぶろくが入荷しました。奈良県の神社庁が特別に委託して祭礼用にどぶろくの製造を限定で認可されてる酒蔵のものです。

清酒を造り、最後の段階で搾らず醪のまま瓶詰めされています。つまり全くの生酒。酵母が生きてる。

とても凶暴です。瓶の栓をちょっとゆるめるとグアーっと液面が上がってきます。
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栓をゆるめてちょっとガスを抜き、すぐ締める。またその繰り返し、で圧を抜いて開けてくださいと書いてあるけど待てないのでボウルにのせて危険を承知で開けて噴かす。もちろん瓶の上はコップで受けて昔懐かしジュースの販売機みたいにして。
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わはははっ、想像をはるかにしのぐ凶暴さ。ズボンがどぶろくだらけ。

本当のどぶろくって軽く搾って後澱引きをしていない濁り酒とか、普通の清酒に醪を加えたニセにごり酒とは全く違います。食べる酒という感じ。まだ未発酵の米粒がいっぱい残っています。
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その味わいはヨーグルトのようでもあり結構酸味が効いてます。これはやはり同じ発酵食品だからですかね。米そのものの味がします。それでも香りは食べ残したご飯が傷んだような匂いでなく、とっても爽やかな香りです。酒といえども、お箸は無理でも爪楊枝なら立つほどの濃度です。グラスにとってもまだぶつぶつと発酵しています。これはすごい、生きている。生きた善玉微生物をそのまま食べてるような気分。飲んでると酔ってくるのではなく、なんだか元気になってくるお酒です。

プハー、今日もいい気持ちです。
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BGM : Number Ones / Michael Jackson
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マイケル・ジャクソンって凄かった。作曲家としてもプレイヤーとしても。今はどうやらボロボロみたいだけどね。可哀相な気もしますね。
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2008年11月25日

和飲会の日。

今日はワイン会。ちょっと朝寝坊した。みんなで8時に集合して朝ご飯を食べるつもりだったけど起きれなかった。それだけ昨日の夜のお酒は痛快で楽しかったということで。

今月のテーマはワイン用ブドウ品種。ピノノアールとカベルネ・フラン、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン、ミュスカデ、そしてなにより旬なガメイ、もちろんボージョレヌーヴォで乾杯。
「ルネッサーンス!」

歯科医さん、眼科医の奥様、会社役員、オリーブ栽培の人、普通の女の子、板金屋さん、ホームセンター勤務の方、元物理の先生、素麺屋さん、学校事務の男の子、ぼくの主治医さん等など、いろんな人が集まってくる。

いろんな人もおんなじボトルからワインを飲めばもうお友達。

楽しい夜はふけてゆく。アレ、昨日とおんなじだ(笑)。

すっかり酔いました。


posted by だいちゃん at 23:39| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 和飲余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

ボージョレ解禁前夜。

午前中にボージョレヌーヴォがどっさり届く。予約いただいた分の伝票を起こして仕分けしていく。予約だけで完売。ありがとうございました。世間では景気後退のあおりで見込み販売量下方修正、販売価格も千円台後半てのもある。もちろん同じボージョレヌーヴォでもaocの違いのランクはあるのだが、当店は絶対の自信をもって4500円。それを予約で完売したのは本当にうれしい。少量、無農薬栽培、家族経営の小さな蔵元、ラフォレさん。小豆島にも来てくてワイン会してくれた。その時のお客様には「やっぱりラフォレさんのんでないとね」と言ってくれるありがたさ。

夜はワイン会。また新しいお客様が二名様。みんなで楽しくワインを飲む。明日からの販売のためヌーヴォを1本開けてみる。凝縮の果実味、飲みやすく美味しい。やっぱり選んでよかったと思う。ありがとう、ラフォレさん、ありがとう、予約いただいたお客様。

寒い日が続く。眩しいほどの日差しも空気は冷たい。
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BGM : Imagine / John Lennon
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ジョンのイマジン。ジョンが生きていたらなあ、とよく思う。歴史上最高のボーカリストであり、メロディーメーカーであった。
posted by だいちゃん at 23:54| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 和飲余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

大阪へ。

大阪へ日帰り出張です。

今日の目玉は南フランス、ラングドックの秘境と言われるサンシニアンからクロバカデルのご夫妻が来日されました。1時間ほどのセミナーの後、自ら試飲ブースに立たれてぼくたちの質問に答えてくれました(通訳を交えて)。

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例えばラングドックではワインは数種の葡萄を混ぜて造る混醸が普通ですが、開花、結実、完熟の時期が違う葡萄をどのタイミングで混ぜるのか? ロゼの場合収穫した葡萄をまずプレスし適当に色が付いた時点で圧搾、果汁だけにして低温(4度)で保管して各種の葡萄ジュースが揃ってブレンド、そして発酵させる。対して赤は各種葡萄をそれぞれプレス、発酵、圧搾しワインにしてからブレンドするということです。

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また全世界的な温暖化に対しての対策について聞いてみました。今までワイン造りの北限と言われたドイツでさえ強すぎる太陽光を遮る幕を張り巡らせている異常な状況ですから。フレッシュ&フルーティさが命の白ワインでは午前4時とか5時とか暑くならないうちに収穫、すぐ仕込み作業にかかるということです。

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赤の品種については元々暑い地域のの品種なので温暖化に対しては特に問題はないけれど、気象が変わってきていることにはやはり危惧しているとおっしゃってました。地中海性気候は年中殆ど雨は降らないけれど一年に数回、短期間に300ミリとか400ミリの大雨が降っていたのに近頃はそれすらなくなってしまった。それには対処のしようがなく、地中の深い所まで根を延ばしている樹齢の古い樹をたよりにしているとのことでした。フランスの他の地区でも雨不足は深刻で本来はしてはいけない灌漑設備を設置してでも地区のワインを造り続けようとするところもある中で、サンシニアンには灌漑の元になる川もないので、やはり樹齢の古い樹は大切だと。

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ぼくがフランスにワインの勉強に行ったとき、「自分が今造ってる葡萄のワインはあなた達の孫が買ってくれる、あなた達が買うのは私のおじいさんが造ったワインです」と言われたことを思い出します。

朝、暗いうちに家を出て帰ってきたのは夜10時。疲れたけれどそれ以上にワイン農家の熱い情熱をいっぱい浴びたようで気持ちは充実しています。
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BGM : Proud Mary / Creedence Clearwater Revival





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2008年11月09日

今夜もギンナン2。

今夜もギンナンでいっぱい飲ってます。清酒にあいますなあ。ちょっと台所が臭くなるのが玉にキズですが、このおいしさにはかえられません。塩はカマルゲ。美味しいね。ギンナン貿易様、ありがとう。

きょうは一日かかって企画書を書いてました。内容はまだ明らかに出来ませんけど。8割方仕上がったところで持っていこうと思ってた先の社長がご来店。さい先いいね。がんばって仕上げます。

電動歯ブラシを買いました。音波ではなく電動。近くのホームセンターで千円台前半。それでもムッチャ気持ちいい。どちらかというと歯磨き嫌いだったけど今は大好きです。

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BGM : Put Your Head On My Shoulder / Paul Anka



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2008年10月22日

和飲学園クラス2

きょうも和飲学園。新しいクラス。イス席にしてちゃんと上着を着て葡萄のバッジをつけて「先生らしく」(笑)がんばってみる。

今回はドクターも学校関係者も。

今夜も楽しかったです。

ありがとうございました。

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BGM : Who'll Stop The Rain / Creedence Clearwater Revival


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2008年10月21日

和飲学園クラス1

今年の小豆島の秋祭も終わり。土庄だけがなんか欲求不満の残る年だったな。

夕方からお客様10名。シェリーやワインを飲んで大騒ぎ。

みんなはじけてました。

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BGM :She's Not Coming Back / Leo Sayer


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2008年09月30日

和飲学園、最終回。

朝、645に目が覚めた。ミクシの友人の日記を見た。トイレの掃除を思い立った。

すぐ雑巾を持って1階と2階のトイレ掃除。もちろん素手。20分ほどで終わりちょっと横になる。

これ以上ないくらい気持ちよく寝て、起きたのは1時前。

夕方から和飲学園。

楽しかった。

便所の神様のおかげだな。

今夜もすっかり酔いました。

ネマース。

BGM : ワルツ<美しく青きドナウ>作品314 / ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
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2008年09月25日

Laid Back

長い長い山道を荷物を担いでずっと登ってきてたような気がする。

いつまで登ってもキリがない坂道。

いつも疲れてた。

もういいかなと思う。

これからはゆっくり着地点を目指して下りて行く。

着地点だけは見失わないように。

それさえ見失わなければ、ずっと楽になるんだ。

大きな方向転換を迎えつつある自分。





好景気、不景気、お金、仕事、世間体。

外的状況ばかりに動かされてきた。

一体誰の人生? 




さあ人生を取り戻そう。

そのためならがんばれる。



Laid back 


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BGM : Handy Man / James Taylor








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2008年09月10日

酒の季節、到来。

石川県から手取川のひやおろしが届く。

清酒は造りの違いで純米とか吟醸とか、またどのタイミングで売り出すかによって初搾りとか呑みきりとかいろんなタイプがある。けれど酒の旨さは「ひやおろし」がとどめ。

ゆっくりひんやりした蔵の中で夏をやりすごしてまったりと熟成した酒。期待通りの旨さです。さらりとしていて、それでいてありとあらゆる味を内包していて、飲み下すと心が癒され、ふと米の残り香が心地よく、もういっぱい、もういっぱいと進む。

これから小豆島は海山の美味しいものが溢れます。

清酒が本当に美味しい季節が来ました!

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BGM : Diamond Ring / Sheryl Crow
posted by だいちゃん at 23:35| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 和飲余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

大阪日帰り出張

朝一番のフェリーで高松へ渡って高速バスにのって大阪へ。まだ暗い。ついこないだまでは5時になったら明るかったのに、季節はどんどん進んでる。

バスの中、ずっと寝てた。難波に10時頃到着。地下鉄で堺筋本町へ。なんか違和感がある。

そうか、気付いた。

大阪は秋になってる。気候や気温が違ってるはずはないけどリーマンもOLさんもみんな秋の姿。ぼくはバスの中で熟睡するためだけど上着を持ってきててよかったと思った。どうせ寒くないしとノー上着でいたら恥ずかしいところだった。体感季節はずれまくりのこの頃だけどカレンダー通りのお洒落を忘れないようにしよう。

昼はリーマンに紛れてオフィス街の定食屋さん。毎月いくところ。ちゃんとした定食がとても安いし、美味しいし、出るのが速い。日本一イラチで、味にうるさく、その上ケチな商人の街で流行っていくのはたいへんな事だと思う。しっかりお得意さんを取るためにがんばってる。

セミナーは清酒の世界のカリスマ横田氏と元サン○リーで世界最新のワイン事情に詳しい花崎氏。そしてセレブな料理研究家冨樫女史。

各セミナーはもちろんだけど、街全体に感化される一日。

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BGM : Jamming / Candy Dulfer
posted by だいちゃん at 23:55| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 和飲余話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする