2018年10月29日

アル・ケッチャーノ シェフ奥田政行氏による一夜限りの特別メニュー @忠左衛門

井上誠耕園さんのレストラン忠左衛門さんで「搾りたて小豆島産オリーブオイルを楽しむ夕べ」と称すディナー会がありました。

シェフはなんと山形「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフ。前日から忠左衛門に入って仕込んでらっしゃったのですが、当日はなんとエンジェルロードを観光して、18時スタートなのに17時55分に帰ってきたそうです。厨房は一時騒然となりメニューの入れ替えも考えたとか。
当の奥田さんは麒麟草という食べれる海藻を採ってきて、「いい素材を見つけた!」と大喜びで最初の冷たいクリームスープにトッピングされていました。

奥田さんの料理は、素材の味わいが素晴らしいとかの次元でなく、素材そのものでした。もちろん素材がすごすぎるのですが。シェフ曰く「世界一おいしい茄子」にたっぷり縛りたてオリーブオイルを吸わせ、パルミジャーノを振りかけたものは、驚きでした。

奥田さんの料理はもちろん初めてでしたけど、メニューを先にいただいて、いろんな本を読み、いろんな人のブログを読み、想像してワインを6種類提案させていただきました。そしてやはり想像したとおり自然派の柔らかいイタリアンワインがピタピタに合いました。

最高のお料理に、スタッフのサービスも洗練されてて、そして私が選んだワインをみなさんがたくさん飲んでくれて。とても幸せな夕べでした。

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posted by だいちゃん at 20:02| 香川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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