2017年01月04日

National製電動レコードクリーナー

大昔、たぶんぼくが高校生の頃買った電池式のレコードクリーナーがレコード置き場の隅から出てきた。当時レコードクリーナーは丸いビロードの筒みたいなカタチで定期的に水を注入する湿式のものが主流だった。この製品は電池で回転するブラシで強制的に溝を掃除するものだった。
電池を入れ替えても、うんともすんとも言わなかったけど、バシバシ叩くとモーターが回りだしました。けどブラシが回らないので、分解してみるとモーターの回転を伝えるベルトが切れてました。なんとかなるかなと、輪ゴムを代用してみると見事に復活しました。
ナショナルは将来的にベルトが切れたときに、輪ゴムで代用することを想定していたに違いない。その証拠にたったネジ四本抜くことで分解できました。 ものつくり日本、バンザイ!
家にはレコードプレイヤー無いので、これ、明日からドニズバーで使います。

時々フィルターを掃除できるように、開けられるギミックが70年代ぽい!

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posted by だいちゃん at 01:17| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マニアックでスマソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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