2014年12月20日

kindle paperwhite

息子がこれまで出版業界で働いていたので、本はリアル書店で紙の本を買うことにしてましたが、このたび違う業種に転職したので、電子ブックリーダー全面解禁です\(^o^)/。

とはいっても、ガジェットは何でもいいというのではありません。自他共に認めるリンゴ伝道師ですが電子ブックリーダーは、iPhone、iPadより、kindle paperwhite!!イチオシです。その理由は、目にやさしくて本当の書籍と同じでいくらでも読めるからです。

本を読むことに特化して、その他の機能をそぎ落とした潔さがいいです。本の厚さの計りようが無いので読み進んでる感覚は数字をみて知るしかないというのはありますが、ぼくは小説などは本物の本より話の世界に入れる気がします。

デジタル書籍で一番いいのは、本の中の検索が出来ること、この人は誰だっけ?とか主人公とどんな間柄だっけ?とかすぐわかります。そして次に何冊入れても重さがないこと、出張にいくらでも本を持って行けます。その上、解らない言葉はその場でWikipediaで引けます。メモを書き込めます。

今はまだ書き込みがローマ字入力しか出来ないのですが、iPhoneのように平仮名キーボードでフリック入力が出来るようになれば最強だと思います。

今読んでいるのは伊坂幸太郎の新作。

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posted by だいちゃん at 01:35| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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