2020年06月26日

平野啓一郎 「ある男」 

読み応えのある一冊でした。平野氏は表現力がありすぎて、ぼくみたいな凡人が読むとなかなか意味がつかめないくらい難しい。

人の人生を生きるとは、どういうことなのか、ありえるとは思えない世界を想像してみる。 

平野氏の小説は「ドーン」からずっと貫かれてるテーマは「分人」。今作もある意味「分人」。
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posted by だいちゃん at 01:15| 香川 ☁| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする