2018年02月20日

映画「スリー・ビルボード」

FBのタイムラインで話題だった「スリー・ビルボード」 観てきました。

誰もが悪人であり、善人でもあり、怒りは怒りを来す、、、。

パンフレットには「いま、世界で”最も行きたくない場所”ミズーリ州」とある。

ふと気付くと今日はカンサスシティチーフスのスタジャン着てた。まさにミズーリ州やん。

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posted by だいちゃん at 18:15| 香川 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

芥川賞「百年泥」

文藝春秋 受賞作発表号で読みました。

インド、チェンナイ(以前のマドラス)でIT企業社員相手の日本語を教えている女性の話。

「百年に一度」の洪水で通勤で毎日通る橋が埋まるほどの泥やらゴミ。その泥の中から出てくる、出てくる、百年分の、思い違いのすれ違い、言わなかった言葉、言えなかった言葉、恨み、悲しさ、つらさ、、、、。

初めの方は、読んでおもしろい海外紀行文ふうで、すらすら読んでいたけど、ん??インドでは富裕層は想像を絶する通勤ラッシュを避けるため、「飛んで通勤している」という一文から「え??」となり、ファンタジーフィクションだとわかる。けれども軽妙なタッチで語られる中、心に残るエピソードもあり、心にのこる作品でした。

東大卒、学者の夫とインド在住。流石に文章がうまい。むつかしい漢字をたくさん使ってて、文脈でだいたい意味はわかるけど知らなかった漢字で、何回か辞典を開いた。その反面「いちおう」とか「とつぜん」とか「ひじょうに」だとか、ひらがなのままの単語は黙読する読者のリズムを重視してるのか、読みやすい。反面ひとつの文章がすごく長かったりするのだけど。 

店番しながら半分読み、晩ご飯のあと続きを読み終わり、楽しい時間でした。

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posted by だいちゃん at 02:04| 香川 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

A.I.

スピルバーグ監督作品 「A.I.」観ました。

話が切なすぎて、何度も何度も泣きました。ボロ泣き。

最後の方でアンドロイドが死ぬときに「ぼくは生きた、ぼくは消える」という台詞、あれはブレードランナーのロイ・バッティの最後の台詞の韻を踏んでると思う。

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posted by だいちゃん at 15:27| 香川 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

ダンケルク

ダンケルク、観ました。

映画の冒頭から、いきなり戦争の真っ直中に放り込まれました。

映画が終わるまで、息つく暇もない「戦争を体験」した気分。もちろん戦争なんて絶対してはいけない。

ストーリーは単調で悲惨だけど、画面は圧倒的に美しい。海も空も浜も町も。ずっと観ていたいほどの美しさ。

スピットファイアとかハインケル、フォッケウルフなどWWUの戦闘機も本物を使ったとか。
スピットファイアの 美しさは特筆ものです。プラモデル熱が再燃しそうです。

戦争はプラモデルの世界だけであって欲しいと切に思いました。

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posted by だいちゃん at 15:10| 香川 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

エイリアン コヴェナント

リドリー・スコット監督、エイリアンの前日譚、プロメテウスの次。

こういう SFホラー系て苦手で、三日かかってようやく見終わった。

ひとりでドキドキしながら怖がって観てた、まさにその時、知らん間に後ろに来てたレオに指をぺろっと舐められて、
1センチは浮いた。。。。。。

あああー怖いん苦手。。。。

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posted by だいちゃん at 01:53| 香川 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする